ミドル層SEの50代からの生活リスク
~サイバー攻撃の対応スキルが収入に直結する
SEなどのITエンジニアは若い頃から一般サラリーマンよりも収入が高いため、住まいやお子さんの教育費にお金をかける人もいるようです。
住宅ローンも長期化しており、40年ローンや50年ローンも出てきてメディアでも話題になっています。
なお、50年ローンについては、本日、次のような記事を公開しています。
↓
https://gentosha-go.com/articles/-/78325
50代の家計収支に注意。
日本は、晩婚化により、50代(場合によっては60代)にお子さんの教育費のピークを迎える家庭が少なくありません。
50代や60代の収入状況がイメージできるでしょうか?
一度上げてしまった生活レベルはなかなか下げることはできません。
年金額も年収500万円の人と年収1,000万円の人とは大差ありません。
50代以降の生活水準を考えながら生活レベルを合わせていく必要があります。
もし、自信がないようでしたら、収入が下がらないような対策を考えておく必要があります。
AIミュトスの出現によるサイバー攻撃で、ますます求められるプログラミングスキル
AIミュトスによるサイバー攻撃が話題ですが、サイバー攻撃の仕組みを理解し、防御・解析するためには、プログラミングスキルがほぼ必須に近い重要スキルとなります。
サイバー攻撃は、マルウェアや不正アクセスツールなど、プログラムによって実行されるため、その動きを理解しないと、どこに脆弱性があり、どう悪用されるかが見抜きにくくなります。
つまり、マルウェアや攻撃ツールそのものがプログラムで書かれていたり、Web攻撃ではスクリプトやSQLなどのコードが悪用されることがあるため、ネットワークやセキュリティの知識はもちろん、プログラミングのスキルが必要です。
このプログラミングスキルを使って、
・脆弱性を調べるツールやスクリプトの作成
・ログ分析や自動監視のためのスクリプト作成
・マルウェア解析やペネトレーションテストでのコード理解
などを行います。
サイバー攻撃は今後ますます増えていくことが予想されます。
SEやプログラマの方は、転職や独立される方は非常に多いため、その際にもサイバー攻撃による知識は求められるでしょう。
早めに60代以降のマネープランを。
転職や独立の多いIT業界ですが、そのために
・定年退職時での退職金が少ない。
・フリーランス(国民年金のみの期間)で働いている期間があると年金が少ない。
というケースが多いです。
また、住宅ローン期間が長いと、定年退職時のローン残高も大きくなりがちですから、老後にローンができるだけ残らないように繰り上げ返済を含めた計画が必要です。
今の収入をキープするために、SQLやプログラミングのスキルに不安を感じる方は、是非今のうちに学び直しをしておきましょう。
「いきなり講座に申し込むのは不安だな」と感じる方は、
まずは今のモヤモヤを「お悩みフォーム」に書き出してみてください。
ミドル層・中堅のSEや社内SEの方からのご相談を想定しています。
匿名でも大丈夫です。
お悩みフォームはこちら:
https://yukarik-fp.jimdofree.com/悩み/
お悩みフォームにご記入いただいた方で、
「老後のお金とこれからのキャリアをじっくり整理したい」
と感じた場合には、オンラインで30分の無料相談も行っています。
フォームの内容を拝見したうえで、こちらからご案内します。
そのうえで、
「会社に依存しすぎないためのITスキル」を
体系的に身につけたい方には、
ミドル層SE向けのIT講座もご用意しています。
講座の概要はこちらにまとめています。
IT講座のご案内ページ:
https://skillup-seminar-com.jimdofree.com/se向けit講座/
ファイナンシャルプランナー・IT講師
川淵ゆかり
厚生労働省 1級FP技能士
経済産業省 高度情報処理技術者
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